令和1年度 教育活動

【第3学年】教科「人間と社会」の体験活動

1月15日(水)は、足立区社会福祉協議会から講師に来ていただき、視覚障害について学びました。初めに、講師の方から「視覚障害とはどのようなものか」「何ができて、何ができないのか」「日常生活で困ることには何があるか」を話していただきました。そして後半は、ペアで目隠しをしてダンスをしました。最後に、視覚障害の人が困っているときは気軽にサポートほしいという話がありました。生徒たちも最後は真剣に聞き、理解が深まった様子でした。
1月22日(水)は、NPO法人デフ・サポート足立から講師に来ていただき、聴覚障害について学びました。講師の方から、実体験を交えた様々な話をしていただきました。一般の人から見れば、見た目や行動は健常者と同じなので、障害があることに気づいてもらえず困ることが多いとのことでした。視覚障害の人は、気軽に肩をたたくことやジェスチャーや口の動きで教えてほしいと思っていることを教えていただきました。最後に、簡単な手話を体験しました。生徒たちは、恥ずかしがりながらも手話にチャレンジしていました。
1月30日(木)は、埼玉県にある「ロッテ浦和工場」へ見学に行きました。この工場では、主にパイの実やコアラのマーチを製造しています。生徒たちは、いつも食べているお菓子が、「どのように作られているのか」「どのようにスーパーやコンビニなどの店頭に並んでいるのか」などを学びました。仕事にかかわる人には、「どのような関わり方があるのか」「普段見えていないところにどのような仕事があるのか」を深く考えて、4年生からの進路活動に生かしてもらいたいと思います。

【第4学年】校外学習

1月24日(金)、卒業間近の4年生20名は校外学習で東京ディズニーシーに行ってきました。天気は前日まであまり良い予報ではありませんでしたが、当日は雨も降らずさほど寒くなかったので、行事を実施するには丁度良い天気でした。集合時間をほとんどの生徒が守ることができ、解散する際に見た参加した生徒の表情はとても明るく、高校生活の最後に良い思い出を作れたのではないかと思います。

映画鑑賞教室

1月24日(金)、映画鑑賞教室が行われました。様々なジャンルの中から、生徒たち自身が選んだ映画を鑑賞しました。普段の学校とは違った環境での行事ということもあり、ワクワクしているのが伝わってきました。見終わった生徒たちの話を聞くと同じ映画でも感想が様々で、いろいろな感じ方をしたようです。今回の鑑賞を通して、映画を見て感じて楽しむだけでなく、公共の場所でのマナーも学ぶことができる良い機会となりました。

避難訓練(第3回)

今回は地震を想定した避難訓練を行いました。生徒と教員が臨機応変に避難を行うためにこれからも繰り返しの訓練をしていきます。また、避難後は豪雨災害の映像を鑑賞しました。いつおこるか分からない災害に対して、当事者意識をもつこと、そのための備えを怠らないことが重要だと改めて感じた訓練となりました。

薬物乱用防止教室

12月24日綾瀬警察の講師をお招きして、薬物乱用防止の御講演をしていただきました。
ビデオの前に講師のお話があり、「SNSなどで1回でもメールのやり取りをしただけで、人は簡単に相手を信用し、知り合いと認識してしまう。そのことが、薬物だけではなく、様々な最近の事件と関わっているので、しっかりと自分を守る意識を持ってほしい。」等、熱心なお話のおかげで、生徒たちも熱心に話を聞いていました。

【第2学年】保健講話

12月23日(月)に、足立区男女参画プラザの出前講座による「保健講話」を、2年生を対象に行いました。フェミニストセラピィ“なかま”の狩野洋子先生をお招きし、「デートDV」についてご講演頂きました。長年女性の相談に携わってきた経験を基に、日常生活で起こりやすいDV等、わかりやすくお話し頂き、生徒たちは被害者にも加害者にもならないために大切なことを、この講話で学びました。

【第3学年】進路週間

4学年の進路活動に向けて、3学年は面接練習を重点的に行いました。12月19日(木)は、NPOコアネットから自立支援教育プログラムの一環で、講師に来ていただきました。前半に面接のマナーを学び、後半に面接のロールプレイを行いました。12月20(金)は、東京都しごとセンターから自立支援教育プログラムの一環で、講師に来ていただきました。面接時に何を話すべきなのか、自己PRはどのように話せばいいのかを分かりやすく教えていただきました。そして、自分の自己PRを完成させるところまで取り組みました。12月23日(月)は、模擬面接を行いました。まだまだ、話す中身や面接のマナーが完全には身についてはいませんでしたが、2020年度の進路活動に向けては上々のスタートではないでしょうか。引き続き、生徒の進路実現に向けて、教員一同サポートしていきたいと思います。

【第2学年】進路週間

2学年は12月19日(木)と20日(金)に進路学習を行いました。1日目は東京しごとセンターの職員の方をお招きし、職業適性診断テストを中心に自己理解を深める内容の講義をしていただきました。ゲーム感覚で楽しみながら盛り上がるなかで、自分の好き・得意なことを見つけ、職業選択を行うことをしっかりと学びました。2日目はNPO法人コアネットの方をお招きし、ワークショップを通してどのような業種・職種があるのかを学びました。それぞれの仕事を多方面から捉えることで特徴を掴むことができました。
就職・進学などの進路選択を意識するよい機会となったのではないでしょうか。3学期、3年生をいいスタートを切るための有意義な時間になりました。

【第1学年】進路週間

1学年の進路週間では「働く」をテーマに授業構成をしました。
まず、12月19日(木)には16歳の仕事塾の方々と企業の方々にをお招きし、各企業の仕事内容や講師の方のこれまでの経験などをお話していただきました。また、コミュニケーションの練習として講師の方にインタビューをしました。あいさつ、自己紹介、アイコンタクト、相づち、表情などポイントを教えていただき、各々が質問を考え、緊張をしながらも一生懸命にインタビューをしていました。
次に12月20日(金)には前回の復習と次回への予習を兼ねて、インターネットで興味のある職業やアルバイトや日本経済の実情などについて調べ学習をしました。
そして、12月23日(月)にはハローワークの方を講師としてお招きし、「働く」をテーマにアルバイトや労働基準法などについてお話をしていただきました。社会経験が少ない生徒にとって、とても為になるお話を聞くことができました。
今回の進路週間は各々が「働く」ということについて深く考えることができ、今後の進路選択に繋がる有意義な時間になったことと思います。

【第1学年】保健講話new024_21

11月27日(水)に、1学年を対象に「保健講話」として、池上レディースクリニック(足立区伊興)院長の池上芳美先生をお招きして、主に月経・妊娠・避妊・性感染症について、性に関する講習会を行いました。今回は女子生徒だけでなく男子生徒を対象にした内容もお話して頂きました。講演会後のアンケートでは、これからの進路や将来を考えていくために必要なことを学べたという声が多くありました。

スポーツ大会

『スポーツの秋』ということで、11月21日(木)に秋のスポーツ大会を体育館と武道場にて開催しました。
種目はドッチビーです(ドッチビーとは柔らかいフライングディスクを投げて相手に当てるゲームです)。はじめに、各学年内で予選リーグを行い、その後、順位ごとのトーナメント形式で試合を行いました。また、今回からルールを変え、試合開始後5分が経過すると2個目のディスクが投入されました。2個目のディスクが投入されると試合の展開が激しくなり、勝ち負けが早くつきました。試合の結果は次のとおりです。

総合優勝  3年B組  準優勝 2年B組   3位 1年D組

PTA奨学会の役員の方には、長時間に渡り飲料やお菓子などの提供をして頂きました。ありがとうございました。生徒たちもスポーツ大会は体育館の入り口での飲料・お菓子を楽しみにしているようでした。

  

  

【第3学年】ブラインドサッカー体験

教科「人間と社会」の一環で、11月20日(水)に、ブラインドサッカー協会から2名の講師を招いて、視覚障害の体験を実施しました。講師の1人は、後天的な視野障害の方で、実際に見える視野は現在4%であると教えていただきました。生徒たちは、その方がスポーツをしている姿を見ることや自分たちがアイマスクをして体験してみることで、楽しみながらも様々なことに気付いている様子でした。最初は、ペアでのウォーミングアップで、アイマスクをした相方に言葉を使ってどのような体操をするか伝えました。自分が伝えたつもりの動きにならず、伝えることの難しさを感じていました。その後は、ブラインドサッカーで使われているボールを使って、目隠ししてボールを拾ったり、パスをしたり、シュートをするなどの体験をしました。最後は、講師の方から「障害のある人を見かけたら君たちはどのようなことができるか?」という問いに対して、真剣に考えていました。

  

  

文化祭

今年の文化祭テーマは「やってんな文化祭」でした。インパクトの強いポスターと実行委員が作った工夫を凝らした垂れ幕、昇降口に並んだ企画看板の数々で、多くの来校者をお迎えしました。模擬店部門では、焼きそばやホットドック、たこ焼き、ピザトースト、タピオカ、クリームシチューがあり、完売になったものもあるほど大変にぎわっていました。来校した小学生たちが夢中にゲーム屋さんやカップラーメン釣り、美術部によるワークショップにも夢中になっており、大盛況でした。図書委員会や学年の展示部門も日頃の活動や体験が分かる、見ごたえのあるものばかりでした。軽音楽、ダンス、合唱のパフォーマンスでは、生徒たちが真剣に取り組み、楽しんでいる姿が印象的でした。今回の経験を活かして、更に発展させていきたいと思いますので、来年度文化祭のご来校をお待ちしております。

  

  

【第2学年】HR合宿

10月3日・4日(1泊2日)で山梨県山中湖周辺へとHR合宿に行ってきました。1日目は大平山でのハイキング、2日目には富士急ハイランドという行程で行いました。両日とも天候に恵まれ、生徒たちはきれいな秋の景色を楽しみながらのハイキングを満喫し、富士急ハイランドでは友人たちとアトラクションを大いに楽しんでいました。宿泊という行事を通じ、普段とは異なる生活を友人たちと過ごすことで、お互いをよりよく知ることができたのではないでしょうか。
(参加生徒33人)

【第3学年】校外学習

9月13日(金)に3学年は、羽田・横浜校外学習を行いました。最初に、来年5月の修学旅行の練習として、朝8時半に羽田空港に集合しました。朝早い中、多くの生徒が時間通りに集合することができました。残念ながら、集合時間に間に合わない生徒がいました。修学旅行では、飛行機は待ってくれないので、今回の羽田空港集合が良い経験になったと思います。
その後は、班ごとに横浜へ移動し、中華街や山下公園、赤レンガ倉庫などで観光を楽しみました。最後に、カップヌードルミュージアムで、日清食品の歴史・商品・企業理念などについて学び、一人ひとりオリジナルのカップヌードルを作って、持って帰りました。とても充実している様子が印象的でした。
今回の校外学習を班ごとにまとめて、文化祭で展示する予定です。
(参加生徒50人)
  

【第2学年】校外学習

9月13日(金)に2学年は上野公園に行きました。午前中は国立科学博物館で、午後は上野動物園で過ごしました。幸いなことにこの日は涼しく、過ごしやすい一日となりました。国立科学博物館では日本や世界の歴史・科学について幅広く学びました。動物園では広い園内において、パンダをはじめ数多くの動物を見ることができました。各自、配られたワークシートに博物館の展示物や動物について調べて書いていました。
(参加生徒37人)

【第1学年】校外学習

9月13日(金)秋のすがすがしい天気の中、1学年の校外学習は浅草散策とスカイツリー展望台へ行きました。生徒たちは、集合場所で出席をとり、班別行動に出発していきました。浅草はインバウンドの外国人観光客と修学旅行生で、平日にも関わらず大変な人混みでした。
次はスカイツリー下のソラマチに集合し、展望デッキと展望回廊へ上がりました。都内はやや曇っていましたが、そこは東京のてっぺんです。下町が見渡せました。多くの生徒が、展望回廊まで上がるのは初めてのようでした。今回の校外学習は学校から近い場所で行いましたが、生徒たちは、友人と交友を深めていました。
(参加生徒37人)

避難訓練(第2回)

7月18日(木)に第2回目の避難訓練を実施しました。今回は1階の調理室にて火災が発生した想定で、HR教室から食堂へ避難しました。今回は登校してすぐの訓練ということで、比較的スムーズに避難できたと思います。本来は玄関前に避難する予定でしたが、雨天のため室内への避難になりました。いつどんなときにも冷静に状況判断し、安全に避難できるように指導していきたいと思います。

交通安全教室

7月11日(木)、綾瀬警察署の方を講師にお迎えして、ビデオと講話による交通安全教室を実施しました。自転車による重大な事故が増加している中、自転車保険加入を義務化する自治体が増えてきており、東京都でも自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例で保険の加入を努力義務としていることについて、お話しいただきました。生徒たちは、全体で講話とビデオを見て、その後各HRで交通法規問題に取り組みました。

【第1学年】(自立支援教育プログラム)

7月17日(水) 日本損害保険協会主催による「自転車の事故~安全な乗り方と事故への備え」の講演を永く保険会社に勤められていた細野幸男氏に行っていただきました。自転車事故の事例を損害賠償も含め紹介され、事故後についても考えさせられる内容でした。交通事故全体では、高校生世代だけで約20%もあり、300人に1人は交通事故に遭っているという報告もありました。足立区では2020年4月より自転車保険の加入が義務付けられます。最後に自転車保険の種類や内容についても紹介していただきました。

【第1学年】(自立支援教育プログラム)

7月12日(金) 足立区生涯学習センター主催による「芸人から学ぶコミュニケーションのコツ」の講演を、足立区が地元の芸人「風呂わく三」氏の司会進行のもと、若手お笑い芸人「ドロップバギー」のお二人、浅草の演芸場にて活躍中の「芸人 ザ・ブラスト」のお二人の計5名で行行っていただきました。自分のマイナス面をプラスにとらえたり、相手の良い点を見つけ伝え、あいうえお作文などを、指名された多くの生徒が全体に向けて発表しました。明るい芸人の皆さんに引き込まれるようにコミュニケーションの方法を学んでいました。。

【第2学年】働くことについて考えてみよう(自立支援教育プログラム)

7月17日(水)、東京しごとセンターの方4名の方に来ていただいてお話を伺いました。1枚のチョコレートにはカカオを栽培する人、運ぶ人、加工する人、売る人、広告宣伝をする人などどんな職業の人が携わっているかを、生徒が考え発表する形で進められました。世の中の職業に興味を持ち、前日同様、卒業後の職業選択のヒントを得ました。

【第2学年】職業インタビュー・キャリア発見授業『ミライトーク』(自立支援教育プログラム)

7月16日(火)、NPO法人アスデッサンの方5名に来ていただいて、これまでの学生時代や就職活動について語っていただきました。講師の方の人生の転機における選択について知ることで、生徒たちは卒業後の進路選択のヒントを得ました。

【第2学年】ネガポジ流自己分析未来ワーク(自立支援教育プログラム)

7月12日(金)、NPO法人若者就職支援協会の方8名に来ていただき、ネガポジ思考から自己分析を図るコツなどをお話しいただきました。自分の短所も場合によっては長所に変わり、自己肯定感を高めることに繋がるということがわかりました。

【第3学年】勤労観職業観ワークショップ(自立支援教育プログラム)

7月16日(火)は、NPO法人16歳の仕事塾の講師5名においでいただき、変わりゆく現代社会で働くために大切なことを話していただきました。前半は、IT革命・グローバル化・少子高齢化社会をテーマに自分自身がこの先どのように変化していくかを考えていきました。後半は、働くうえで大切なことを順位づけし整理することと社会保障について学びました。社会保障についての意識が高まった様子でした。

【第3学年】働くことと社会保険(自立支援教育プログラム)

7月の進路期間1日目の7月12日(金)は、社会保険労務士の方2名に講師としておいでいただきました。はじめは、3月の復習として給与明細や社会保険などについて確認しました。後半は、実際に今年度の求人票を活用し、求人票の見方を一から確認しました。多くの生徒は、自分が将来どのような仕事をしたいか決まっていませんが、それを決めるきっかけになったのではないかと思います。

【第3学年】保健講話

去る7月10日(水)、3学年を対象に「保健講話」として、近隣のクリニックから産婦人科医をお招きし、主に月経・妊娠・避妊・性感染症について話していただく、性に関する講習会を行いました。正しいと思っていたことが間違っていたり、知らなかったことを新たに学んだりと、これからのライフプランを考えていく上で、女子生徒だけでなく男子生徒にとっても大切なことを学びました。

【第2学年】いじめ防止授業

6月19日(水)LHRにて「いじめ防止授業」を行いました。この授業では元教員で現役の弁護士の先生をお招きし、憲法で規定されている基本的人権と実際のいじめの事例をお話しいただきました。いじめが軽い「いじり」の延長で、エスカレートして最悪の事態に至ることや「いじめられる側が悪い」というのはいじめる側の言い訳に過ぎない、など説得力あるお話に生徒たちはみんな真剣に聴き入っていました。

【第2学年】学生による情報リテラシー講座(自立支援教育プログラム)

6月12日(水)に2名の大学生に来ていただいて情報リテラシー講座を行いました。クラウドファンディングなどのインターネットの有効活用法にも触れてもらいつつ、オークションやネット販売等の金銭トラブルや、SNSでの投稿に関するトラブルについてわかりやすく説明してもらいました。

スポーツテスト

6月21日(金)にスポーツテストを行いました。実施した種目は50m走・反復横とび・立ち幅跳び・長座体前屈・握力・上体起こしです。(長距離走とハンドボール投げは体育の授業で実施しました。)自身の記録に対して喜ぶ、落胆するなど様々な表情がありました。
普段、運動する機会が少ない生徒が多く、怪我が心配されましたが、怪我なく無事終えることができました。

【第3学年】ネットリテラシー講座

6月19日(水)に教科「人間と社会」の一環で、アディッシュ株式会社より講師においでいただき、SNSについてお話しいただきました。Twitterなどの情報を辿っていくだけで個人が特定されてしまうことや不謹慎な画像のアップロードで炎上してしまうことがあるなど、インターネットの怖さを学ぶいい機会となりました。また、困ったときの対応やSNSで気を付けること、SNS足立高校ルールについて確認しました。

【第3学年】普通救命講習

大雨の降りしきる6月10日(月)、教科「人間と社会」の一環で、足立消防署で普通救命講習を受講しました。午前と午後の2グループに分かれ、人工呼吸やAEDの使い方などを全員が体験しながら救命について学びました。これを機に何かがあったときにも対応できる生徒に成長してほしいと思います。

【第3学年】防災体験ツアー

教科「人間と社会」の一環で、6月7日(金)に本所防災館で行われている防災体験ツアーに参加しました。最初は全員で東京に大地震が来たことを想定した映像を見ました。実際にどのような被害があるのか、東京都ではどのような取り組みをしているのか、具体的に学ぶことができました。その後は2つのグループに分かれて、地震体験・水害体験・暴風雨体験・消火器体験の4つを全員で体験しました。東京にくると言われている大地震に備える知識を学び、自助と共助ができるようになってもらいたいです。
  

  

春季スポーツ大会

6月6日(木)に春季スポーツ大会を開催しました。昨年度のスポーツ大会アンケートの結果を踏まえ、実行委員会で種目をビーチボールバレーに決定し、準備を行いました。1学期中間考査の翌週であり、運動しやすい天候にも恵まれ、生徒たちは生き生きと活動していました。
  

  

【第4学年】修学旅行

北海道への修学旅行を5月12日(日)から14日(火)の2泊3日で実施しました。函館と札幌への訪問に加えて、昭和新山熊牧場や千歳市のカルビー工場と水族館の見学も行いました。3日間とも天候に恵まれ、とくに初日には函館山からの素晴らしい夜景を皆で見ることができました。北海道の歴史、文化、自然など様々な面の魅力に触れて、良い思い出を作ることができました。
 

 

【第3学年】足立区ボランティアまつり

教科「人間と社会」の一環で、第30回足立区ボランティアまつりにボランティアスタッフとして参加させていただきました。5月11日(土)の前日準備に26名、5月12日(日)の当日運営に18名、各ブースの体験に12名参加しました。様々な交流の中で、ボランティアを体験し、新しい発見やボランティアの喜びなど、多くのことを学ぶ機会となりました。今後も多くの学びを得る機会として、校外での体験や見学を取り入れていきます。

セーフティー教室

5月7日(火)セーフティー教室を開催し、綾瀬警察署の講師に、「振り込め詐欺」についての講演をしていただきました。加害者となった少年のビデオを見せていただいた後、パワーポイントで詐欺の被害や犯罪に加担させられてしまうしくみなどを教えていただきました。実態を初めて知ったという生徒もたくさんいました。

避難訓練(第1回)

今回(5月7日)の避難訓練では地震発生を想定して教員の対応訓練も兼ねて避難経路や誘導箇所を決めずに行い、臨機応変に食堂へ避難しました。訓練だからという意識でのぞみ、すぐに行動をとれない生徒もみられました。日頃から、災害時の行動を習慣づけることが大切です。
避難から点呼までより迅速にするために今後の訓練もより真剣に取り組み、有事の際に自分と他人の身の安全を守る適切な行動がとれるようにしていきます。

【第1学年】グループエンカウンター

4月15日(月)1~2時間目に1学年3クラスで3名の講師お招きしてグループエンカウンターを実施しました。
声を出さないジェスチャーで誕生日順に円をつくるバースデイ・ラインや、ペアじゃんけんをして勝った方が相手に質問をするゲーム、他人紹介など90分間様々なプログラムを実施しました。高校に入学して、1週間しか経っていないのでクラス内の友人についてほとんど分からない時期です。まだ話しをしていないクラスメイトにも、ゲームを通じてコミュニケーションをとることができました。
生徒たちは、このプログラムを取り組んでから友人が増えたようです。次回、第2回のグループエンカウンターは9月9日(月)に実施する予定です。
  

  

入学式

4月9日(火)定時制課程の入学式が行われました。
普通科26名、商業科14名の計40名が入学しました。春らしい気候の中で、学校生活の初日を迎えました。新しく始まる生活への期待と希望があふれていました。これから4年間頑張っていきましょう!(1学年担任団)