学校長挨拶

校長 浅見 浩一郎

定時制課程(全日制課程はこちら

校長挨拶

本校定時制課程は、教育目標を次のように定め、教育活動を実践しています。
〇働きながら学び続ける姿勢を育み、自立のための基礎・基本を確実に身に付けさせる。
〇社会性、人間性を育てる。
〇自ら学び考え行動し、困難に負けず、自分の道を自分で切り開く力を育成する。

そして、この目標を達成するために、一人ひとりの個性や能力に応じた授業の展開を図り、わかりやすい授業を行っています。また、学習だけではなく、ホームルームや学校行事、部活動などの特別活動の充実を図り、生徒の皆さんは生き生きと学校生活を送っています。
28年9月に、老朽化した校舎、体育館などの体育施設及びグラウンドの大規模改修工事を終了しました。そして、多くの都立高校の中でも特に素晴らしい教育環境を整えた学校となりました。

都内最大規模の学校

本校定時制課程は、平成30年度は各学年4クラス、全校で16クラス、全校生徒241名で始まりました。都内最大規模のスケールメリットを活かして、文化祭「実華月祭」、スポーツ大会などの学校行事や生徒会活動、そして部活動など、充実した特別活動が行われています。
また、大規模校であっても、学習活動においては20名以下の少人数授業を中心とした個に応じた丁寧できめ細やかな授業が展開されています。

希望の進路の実現

平成29年度の卒業生は、就職や大学・専門学校への進学にと、96%の生徒が希望の進路を実現しました。昼間に働いてから登校し、一生懸命に学ぶ努力を続けた結果だと思います。
本校では、そのように努力する生徒の皆さんを支援するために、進路セミナー、進学及び就職ガイダンス、進路個別相談会等の実施や、ユースソーシャルワーカーやハローワークとの連携などにより充実した進路指導を行っています。