・71期生(1学年)

29年度

71期生の情報を随時更新いたします。
足立高校で学ぶ生徒の様子をご覧いただければと思います。

勉強合宿

12/26(火)~28(木)、1・2年生合同で国立オリンピック記念青少年総合センターで勉強合宿を実施しました。
 
1日約7時間、寝食を共にしながら、黙々と自主学習に取り組んでいました。わからないところは先生に質問しながら、集中して取り組めていました。
 
2日目には早稲田ゼミナールより講師を招き、5教科の効果的な学習方法についての講演がありました。合宿終了後の日常生活でも、勉強習慣が続けられるよう心がけましょう。

足立フレンドリーマラソン

12/23(土)、足立フレンドリーマラソンのボランティアに参加しました。
 
クラスごとに係に分かれ、気候に恵まれ暖かい中で1日活動してきました。生徒からは「ランナーの方からありがとうと言われて嬉しかった」という声が聞こえました。みなさん、1日お疲れさまでした。

学年会・表彰

12月22日(金)、学年集会にて、クラスマッチ等の学年独自の表彰を行いました。
 
各会場で優勝、準優勝を果たしたクラスが表彰されました。結果は以下の通りです。
≪体育館≫男子1位:7組 2位:8組 女子1位:2組 2位:8組
≪剣道場≫女子1位:4組 2位:2組
≪テニスコート≫男子1位:3組 2位:6組

 
また、遅刻・欠席・早退の少ないクラスや成績上位者など、さまざまな面で活躍した生徒が表彰されました。
「次は自分が」というモチベーションを持って、よりよい学校生活につなげられると良いですね。

足立区食育推進事業

12月21日(木)、中央本町地域・保健総合支援課の方をお招きし、食事に関する講義をいただきました。
 
栄養バランスの大切さや、手軽な野菜の摂取方法など、実践できそうな知識をたくさん教えていただきました。
これを機に、自身の食生活を見直すことができるといいですね。

第2回クラスマッチ

体育館(女子)12月20日(水)3、4時間目に、クラスマッチを実施しました。
種目は今回も生徒が中心となって企画を行い、ドッジボール大会に決まりました。
 
 
各クラスが男女2チームずつに分かれ、それぞれの会場(体育館、剣道場、テニスコート)でトーナメントを行いました。
盛り上がりながら、楽しく活動できていました。表彰は後日行われます。

狂言教室

12月13日(木)3、4時間目に、狂言教室を実施しました。
大蔵流山本家の皆さまに来ていただき、「柿山伏」「附子」の2演目を体育館で鑑賞しました。

 
演者のセリフや仕草ですべての状況を表現する狂言独特の魅力に惹きつけられ、聞き慣れない言葉遣いでも、生徒は興味を持って鑑賞していました。

 
休憩後は、生徒も実際に狂言の動作やセリフを指導いただき、狂言の世界を少しだけ体験することができました。この貴重な体験を通して、自身の世界を広げてほしいです。

ユニクロプロジェクト 発送準備

10月11日(水)、回収した服の仕分け作業を行いました。
 
7月から各中学校の協力をいただき、たくさんの子供服が集まりました。
ここで仕分けられた服が、実際に難民の方へ届きます。
生徒からは「難民の人たちが喜んでくれるといいな」といった声も聞こえ、自分達の活動が難民の方々の支援に繋がっているという実感を持てたようでした。

文理選択講話

10月4日(水)、城南予備校の方をお招きして、文理選択に関する講話をいただきました。
教科の得意・不得意で本当にやりたいことを制限しないこと、一度決めたのなら「腹をくくる」ことなどを説明していただきました。
 
生徒たちも、その熱い口調に引き込まれ、メモを取りながら熱心に講話を聞いていました。
1学年は文理を決定する時期になってきましたので、この講話も選択の参考にしてほしいと思います。

弥生野祭

9月17日(土)、18日(日)の二日間、弥生野祭が実施されました。
 

 
高校生活初めての文化祭で慣れない部分もありましたが、それぞれのクラスが工夫をして準備、企画を進めました。

 
18日の一般公開日にはたくさんの方に来ていただき、生徒達も充実感を味わっていました。
後日集計されたアンケートで、1年8組が展示大賞を獲得するなど、1年生も弥生野祭の盛り上がりに貢献することができました。
弥生野祭を通してクラスの団結をより強め、今後の生活をより有意義なものにしてほしいと思います。

学年クラスマッチ

7月19日(水)、午前中の時間をすべて使い、生徒が自ら企画したクラスマッチを行いました。
 
女子はバスケットボール、男子はキックベースでそれぞれトーナメントを行いました。
 
女子は2組、男子は3組が優勝しました。学年団から賞状とお菓子を贈りました。
 
また、クラスマッチの結果に加え、朝学習のペナルティ日数が少ないクラス(6、7組同率1位)と、1学期の成績優秀者(写真左)についても表彰を行いました。
スポーツでも勉強でも、競いながらも楽しく高め合っていければ良いですね。
最後に、今回の企画・準備を担当したクラスマッチ係の生徒たちに拍手が送られました(写真右)。昼休みに集まったり、当日朝早く登校して準備したり、競技がスムーズに進むよう声掛けをしてくれたりと活躍してくれました。今後も生徒達の自主的な動きから、新たな企画が生まれることを期待しています。

ユニクロプロジェクト

7月14日(金)、服の回収を行うための回収ボックスや、掲示用ポスターの作成を行いました。
 
それぞれの班が工夫を凝らして作成していました。
 
また、各班のリーダー・サブリーダーは中学校へ電話をし、訪問する日程などを確認しました。緊張している様子でしたが、しっかりと打ち合わせをすることができました。
たくさんの服が集まるといいですね。

選択科目説明会

7月12日(水)、ベネッセの社員の方をお招きし、進路選択に関する講演をしていただきました。
 
ご自身の経験なども交えつつ、適切な進路選択のためのさまざまなアドバイスをいただきました。
多くの生徒が熱心に耳を傾けていました。将来のビジョンを明確にし、文理選択等にも生かしてほしいと思います。

ユニクロ「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」始動

6月28日(水)、服の回収のために中学校へ訪問する準備を行いました。
 
中学校へ電話をする生徒は、視聴覚室にて電話がけのマナーについて確認しました(写真左)。
その他のメンバーは、中学校に設置するボックスや掲示用のポスターのレイアウトを考えました(写真右)。
それぞれどうすれば服をたくさん集められるかを考え、工夫していました。

体力テスト

6月23日(金)、体力テストが実施されました。
 

 
反復横跳び、握力、長座体前屈、上体起こしなどを行いました。

ユニクロ講演

6月21日(水)、ユニクロの社員の方をお招きし、講演をしていただきました。
本校では例年、世界中の服を必要とする人々に着られなくなった服を届ける「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に参加しています。
その第一歩として、プロジェクトの目的や具体的な活動について説明をいただきました。
 
質問コーナーでは積極的に手を挙げるなど、意欲的な様子が見られました。
次回からは、子ども服回収のために中学校を訪問する準備を行います。

学年集会・同窓生講演

6月14日(水)、5時間目に学年集会を行いました(写真左)。
学校生活に慣れてきたところで、改めて学校生活や進路、成績に関する注意点などを各担任の方から伝えました。 
また、6時間目は足立高校を卒業した同窓生の方から講演をしていただきました(写真右)。

今とは異なる学校の様子や、進路に関する話などがあり、生徒も真剣に耳を傾けていました。
講演を通して、自身の進路を考えるきっかけとしてほしいです。

体育祭

6月2日(金)、体育祭を実施しました。
初めての体育祭でしたが、71期生の生徒たちも、団のTシャツを着て、クラスや団のために精一杯頑張りました。
  

1学年は1位が3組、2位が5組、3位が2組でした。

校外学習

5月2日(火)、相模湖プレジャーフォレストにて、校外学習を実施しました。

 
自然豊かな環境の中で、班ごとに協力してカレー作りを行いました。

 
食事後、レクリエーションとしてクラス対抗の大縄飛びを行いました。
各クラス作戦をたてたり、大きな声で合図をだしたりして、盛り上がりました。
結果は6組の優勝となりました。

さまざまな活動を経て、クラスの絆をより深めることができました。

宿泊防災訓練

4月22日(土)、宿泊防災訓練を実施しました。
 

 
全体講演の後、体験活動をクラスごとに分かれて行いました。


夜は非常食を食べ、DVDを視聴してから教室にて就寝しました。
制限された生活を体験し、災害時の対応を学ぶことができました。

キャリアガイダンス・教科別ガイダンス

4月14日(金)、各種ガイダンスを実施しました。
 
キャリアガイダンスでは職業選択のヒントを得るため、DVDを視聴したり、ワークシートを記入したりしました。

その後、教科別に勉強法のガイダンスを行いました。
 
生徒はメモを取りながら、熱心に説明を聞いていました。

地域清掃・LINE安全教室

4月13日(木)、地域清掃を実施しました。

 
クラスごとに担当場所を決め、道路沿いのゴミ拾いをしました。
競うようにゴミ拾いをするグループもあり、楽しみながら清掃活動を行うことができました。

その後、講師の方を招き、LINE安全教室を実施しました。
 
生徒にとって身近なSNSを通して、より良いコミュニケーション方法について考えるきっかけを得ることができました。